●ギターマガジン・チャンピオンシップ vol.4
晴れ
この週末は部屋に引きこもって、ギターマガジンが開催するコンテスト用のエントリー曲を録音する。
6月号で告知されて以来、やろうやろうと思いつつ、なんだかんだ忙しくて気が付いたら締め切りの前日になってしまった。どんなに頑張ってもやっつけ仕事の感は否めないが、自称「お茶の間ギタリスト」としては楽しい作業だった。
今年の課題曲の制作者はクレイジーケンバンドの「のっさん」こと小野瀬雅生氏。最終審査の審査員も務めてます。
課題曲1は完コピ部門。変拍子を交えたハードな曲で、一聴して「俺には無理」と判断(汗)。(こんな風に弾けたらカッコイイんだけどねぇ。)
課題曲2はクリエイティブ部門。要するに指定のカラオケをバックに好きなように弾いていい部門で、こっちにエントリー。ミディアムテンポのソウルフルな曲です。
多重録音がOKって事なのでパート毎にギターを数本重ねてレコーディング。しかし、こうして録音してみると自分のリズム感の無さと凡庸なフレーズばかりである事に、今更ながら気付かされてメゲます。っつーか、なんでも録音して客観的に聞かないと駄目なんだな、って事を実感。
このコンテストの過去の受賞者の音源は聞いていて、レベルの高さは知っているので、俺なんか箸にも棒にもかからない事は覚悟の上のエントリーだが、かつてFROCKのセッションで一緒に遊んだのっさんと、久しぶりに遊んだ気になるのも楽しいじゃん?ってコトで。(他にもFROCKメンバーのギタリストでエントリーした人、いるのかなぁ?)
完成した音源はこれ→ (要Quicktime)
テーマのメロディはセミアコを使って、'70年代のDevid SpinozzaとかJohn Tropeaとか、あの辺のイメージ。間奏の歪みソロはIsley Brothersですな。
Spinozza:Spinozza
なんで彼のテレキャスターはこんなに深い音がするんだろう。




