●中野督夫LIVE!
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中野督夫:夕方フレンド 2003年にリリースされた2ndソロアルバム。本日入手。 |
曇り

朝、(と言っても昼近いのだが)起きて庭に目をやると、通い猫の「アライさん」とその子供、「こあら」が珍しく2匹揃って餌を食べに来ていた。こあらが小さかった頃は母子必ず一緒に来ていたのだが、最近は別々に訪れるようになり、すっかり親離れ・子離れしたものだと思っていたのだが、縄張り争いする事もせず仲良く一緒に食べている。野良猫でも、久しぶりに会ってもお互い親子だって事がわかるのだろうか?
家猫、外猫に御飯をあげた後、父母の眠る墓へ。月初の週末は墓参り、っつーか掃除や手入れの為に行く事に決めた。近いんだし、それくらいしないと。
って、こうやって公の目に触れる所に書いてしまえばこれからも忘れずに行う事ができるだろう、ってな自戒の思いも含めて書き込み。
夕方は大須にある素敵な喫茶店「ティートリック・カフェ」に行く。センチメンタル・シティロマンスのギタリスト中野督夫さんのソロライブだ。
オープニングアクト2組の演奏の後、8時から督さんのライブがスタート。たっぷり2時間、楽しませていただきました。会場内は地元だけあって、督夫さんの古い友人も多くいたようで、なんともリラックスした暖かいライブ。ギター1本のみの弾き語りなのに、まったく中だるみしないステージには、格の違いとキャリアを見たような気がした。何より曲が良い。もちろんセンチの曲もやってくれました。いやぁ、良いライブでした。
ライブも終わり、いい気持ちでの帰り道、地下鉄に乗ろうとして自動改札の近くで定期券無い事に気付く。どこかで落したらしい。今月末までの期限だったのに。ううむ。
