2005年07月31日(日)

●はたして片付くのだろうか

jacket The Hollies:At Abbey Road

 曇り、夕方に少し雷雨。
 なんだか頭の中がまとまらないので以下、箇条書き。
・妻に髪の毛を刈ってもらう。3mmの丸刈り。
・家の片付け、庭の草刈り等々。汗だく&グッタリ。普段から整理整頓が苦手なので、いざ片付けようとすると、とんでもなく手間がかかる事になってしまう。まず、物をしまうスペースを作るトコロから始めなければならないのだ。今日のところは片付けているのか、散らかしているのかわからない状態で終了。
・夕方、食材を買いに行くついでに、セブン・イレブンにて9月4日に狭山で行われる「HYDE PARK MUSIC FESTIVAL 2005」のチケットを買う。
・8月29日に愛・地球博内のステージで矢野顕子さんのライブが行われる事を知り、申し込んでみる。抽選なのだ。

変・地球博
全然関係無いが、某SNSのアバターで使用している偽キャラ。

2005年07月29日(金)

●悲喜交々

jacket Warm and Beautiful:A Tribute To the Music of Paul McCartney
 タイトルの通り、ポール・マッカートニーのトリビュートアルバム。この手のアルバムを聞くと、かならずその後に「本家」が聞きたくなるんだよねぇ。

 晴れ。
 夕方、友人から「結婚披露パーティ」の招待が届いた。M君、おめでとう!

 仕事を終えて、今日からバーゲンの職場近くの中古CDショップへ行く。しばらく物色していると携帯電話が鳴った。学生時代からの友人のお母様が無くなったとの知らせだった。このところ訃報が立て続けだ。そんな歳になった、って事か。

今日の物欲greatest hits 今池店にて バーゲンで20% Off
Bo Hansson:Lord of the Rings:中古アナログ:¥1,260
 アルバムタイトルのみに惹かれて買ったアナログ。スウェーデンのキーボディストらしいです。'72年のリリース。店内の「プログレ」のコーナーで発見したのだが、シンフォ系でもなくインプロ系でもなく、「アンビエントのご先祖様」って感じ。全篇、淡々としたオルガンが主体で、たいした起伏も無く終了。でもミニマルミュージックって感じでもないんだな。なんだか、夜中に再放送されているような、昔のB級映画のBGMみたいだ(笑)。「アタリ」か「ハズレ」かと聞かれたら「ハズレ」だけど、まぁ、バーゲンだったからヨシとするか。
The Hollies:At Abbey Road:中古CD:¥840
Holly Cole Trio:Yesterday & Today:中古CD:¥672

2005年07月28日(木)

●誕生日

jacket 大瀧詠一:大瀧詠一
 大瀧御大とは同じ誕生日なのですよ。御大は今日で57歳。これは'72年リリースの1stアルバム。

 晴れ。
 今日で43歳になった。なんだか実感が無いなぁ。最近、自分の年齢をたずねられた時に即答できなくなっている。どうやら頭の中で歳をとる事を止めてしまったようだ。日々、頭髪の毛根は減少の一途を辿り、少し身体を動かせば二日後に筋肉痛になり、老眼の気配も強くなり……と、身体的な衰えは如実に表れているのだが(苦笑)。

 42歳の一年間は本当にいろんな事でバタバタと過ぎた気がする。これからの一年はもう少しマッタリと過ごしたいものだ、、、なんて悠長な事を言ってると、あっと言う間に御飯が食べられなくなってしまうので、やっぱりジタバタするのだろうな。

 7月の頭から、慣れないスーツなんぞを着て出向していた仕事も今日で一区切り。二ヶ月間、実に規則正しい生活だった。

2005年07月27日(水)

●台風は肩すかし

jacket The Beatles:Abbey Road
「You Never Give Me Your Money」から「The End」までの、有無をも言わせぬメドレーを畳み掛けて、最後の最後に「Her Majesty」。照れ隠しのように小声で「...なーんちゃってネ」なんてつぶやいているようだ。これがあるのと無いとでアルバムの印象が全然違ってくる。ところで、ジャケット写真のポールの指から、ホントにタバコは消されてしまったのかね?

 晴れ。昨夜上陸が予想された台風は結局大きく進路が逸れて大した雨も降らなかった。風で雲が吹き飛ばされたのか今日は抜けるような青空。日射しが眩しい。

 東京の友人(ボーカリスト)から、「レコーディングに参加したアルバムがもうすぐ発売になるよ!」との知らせが飛んで来た。「中塚武/Laughin' 8月24日発売」うひゃー、沢山のCMも手がけているDJ/リミキサーじゃないか!アルバム中、3曲で歌ってるそうだ。すげーなぁ。

2005年07月24日(日)

●City Boy

jacket City Boy:Book Early
 今日もコレがグルグル。イイわコレ。……日記本文に続く……

 曇り
 ……BGMコメントより続く…… 昨日入手したCity BoyのアルバムBook EarlyをCD-Rに焼く。何度も言うが、不条理コントの3人組のアルバムではない。あっちはCity Boys。

 アルバムの1曲目は「5.7.0.5」なる曲(邦題:君のナンバー5705)なのだが、これ聞いた事あるぞ!資料によるとアルバム発売当時の'78年にシングルカットされて、イギリスではTOP10入りするヒット曲だったらしいのでラジオから流れていたのだろう。
 分厚いコーラスがフューチャーされたメロディアスなPOP ROCK。構成も一ひねりしてあり「3分プログレ」の趣きがある。「曲もイイ。演奏もイイ。だけど、どこか決め手に欠けるB級テイスト」を愛せる人にはお勧め。Niche Popですな。(個人的には大好物の部類です。)
 各所のレビューでお約束のように書かれている「ミニ10cc」って形容もうなずける。QueenやELOが好きな人にはツボにハマると思われ。プロデュースは後にDef LeppardやCarsを手がけるJohn "Mutt" Lange。
 このアルバムと前作である「Young Men Gone West」が2枚組でCD化されていたのだが廃盤。ベスト盤もCDで出ていたようなので、しばらくは中古盤屋の「C」の棚をチェックする事になりそう。

 ネットで調べていたらこんな→サイトを発見した。なんと、上記のヒット曲「5.7.0.5」の歌詞違いバージョン曲「Turn On To Jesus」のmp3を落とす事ができる。なんとまぁ、どこにでもマニアさんはいらっしゃいますな。
 解説によると、どうやらアルバム「Book Early」の発売に先駆けてオランダとドイツで発売されたEPらしい。そしてその後、「5.7.0.5」としてリリースして全英/全米でヒットした、と。
 さらに詳細なディスコグラフィーは→こちら

 午後は裏庭の草刈り。ヤブ蚊対策として長袖、首にタオル、軍手の装備。ほんの一時間弱の作業なのだが水をかぶった様に汗だくになる。作業後、シャワーを浴びて、呑んだビールの美味さと言ったら!!!

2005年07月23日(土)

●宝探し&地震

jacket City Boy: Book Early
 決して「大竹まこと」や「きたろう」がいるコントグループではありません。(こちらも大ファンなのだが(笑))
 '70年代後半に活動していたイギリスのバンドです。雑誌やwebでの記事を読んでずっと探していたのだが、CD化された音源も全て廃盤。しかし、今日初めて入った店で中古アナログを入手。これは'78年リリースの4枚目。

 曇り
 昼は嫁が「九代目林家正蔵襲名披露」の高座を見に行くため、車で金山の名古屋市民会館まで送り届ける。

 さて、高座が終る迄の約2時間半、どうやって時間を潰そうか。当初はすぐ近くの「名古屋ボストン美術館」に行くつもりだったのが、途中にある中古/輸入盤Shop「Sound Bay Republic」に吸い込まれてしまい、バーゲンコーナーを物色していたらアッと言う間に時間が過ぎてしまった。探していた物が3点も入手できて嬉しい。

 妻と合流して、金山駅に併設されたショッピングエリア「アスナル金山」をウロウロしてみる。あ、「BANANA RECORD」発見。

 「成城石井」でDE CECCOのパスタが安かったのでまとめ買いをした後、近くのAEONに移動する。
 二人とも昼食を食べていなかったので、店舗内のラーメン屋に入り、注文の品を待っていた時に妻が「なんか揺れてない?」と一言。言われる迄、全く気が付かなかったのだが天井から吊られている照明が確かに揺れている。揺れの大きさこそ小さいが、けっこう長く揺れていた。食べ終えてカルディコーヒーファームで食材を買い込む。
 帰宅後、ネット&テレビのニュースで、関東地方で震度5の揺れだった事を知る。

今日の物欲Sound Bay Republic 金山店にて
City Boy:Book Early:中古アナログ:¥525
The Merrymakers:Bubblegun:中古CD:¥500
ルーシー・ヘンシャル:CHICAGO ロンドン・キャスト・レコーディング:中古CD:¥1,200

2005年07月21日(木)

●海の底 〜昨夜の夢〜

jacket 大貫妙子:MIGNONNE
 「海と少年」がグルグル。間奏で聞かれるSweetでとろけそうな音色のギターは職人・松原正樹氏。

 晴れ

光も届かない、深い海の底で
 柔らかな泥の上に独りで横たわっている
  生暖かい、流れない水が身体にまとわり付き
   身体を動かすと海底の細かな泥が舞い上がって
    少しずつ身体が沈んで行く


 朝っぱらからこんな夢を見て、寝起きの気分はめちゃくちゃダウナー。
 要するに、部屋が蒸し暑かったからこんな夢を見たのだと思うのだが。なんだこの暑さは。

 仕事帰り、自宅近くのBook Offで大友克洋の「童夢」を見つけてついつい買ってしまう。昔、持っていたんだけどね。
 で、夕食後に一気に読む。やっぱスゲぇ。

…でも、今夜もヤな夢を見そうだ(苦笑)