●Musical Baton
巷で噂の「Musical Baton」。目福さんからバトンが回って来ました。ありがとうございます!
既にブームの波に乗り遅れてしまった感がありますが、個人的にはこの手のネタはキライじゃないので、書かせていただきます。
■Total volume of music files on my computer
(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
9ギガ程。あれま、もっと少ないと思ってた。ノートパソ2台&外付けHDに散在。こんな所にも整理下手なのが現れている。
■Song playing right now (今聞いている曲)
今はLive365.com(Net Radio)のCeltic Meltを聞きながらこの文章を書いている。名前の通り、ケルト音楽専門チャンネル。トラッドからコンテンポラリーなモノまでアーティストは多彩。
■The last CD I bought (最後に買った CD)
Terry Draperの「Light Years Later」とFrank Sinatraの「Duets With the Dames」。どちらも中古で。
Terry Draperは 元「Klaatu」の鍵盤のヒト。シナトラのデュエットコンピは音が最悪で凹んだ。衝動買いするとこんなコトになる。
■Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲)
うーむ、5曲じゃ足りないよう。あくまでも今日の気分、ってコトで。
「It Wouldn't Have Made Any Difference/Todd Rundgren」『Something/Anything?』
心の師。とにかく多面多彩な人だが、特にナイーブでメロウな側面に惹かれる。あとマルチプレイヤーである事も。
「American Tune/Paul Simon」『There Goes Rhymin' Simon』
三歳年上の従兄弟からアルバムを借りて「傷つけるなよ」って言われながら、繰り返し聞いていた曲。ギターを始めてからあらためて聞いてみると、なんとも洒落たバッキングである事に気が付いた。スピリチュアルな歌詞も素敵。
「スカンピン/鈴木慶一とムーンライダーズ」『火の玉ボーイ』
AMラジオの深夜放送で初めて聞いた。今思うとそれがいつの事だったのか、アルバム発売当時('73年)のリアルタイムの事だったのか、定かではない。ただとても切ない気持ちになったのを覚えている。
「Your Mother Should Know/The Beatles」『Magical Mystery Tour』
そもそもBeatlesの曲を1曲だけ選ぶってコトが自分的には不可能なのですが、あえてコレを。これまた前出の従兄弟の部屋で、二人でステレオのスピーカーの間に頭を突っ込むようにして聞いていた事を思い出す。大きな音を出すと他の家族に怒られてしまうのだが、ヘッドフォンだと二人で聞けないので、苦肉の策だったのだ(笑)
「コーヒールンバ/西田佐知子」
ウケ狙いでもなんでもなくて。童謡とかではなくて、初めて好きになった歌謡曲ってたぶんこの曲。オリジナルリリースは1961年(俺が生まれる1年前)なのでさすがにリアルタイムでは無いのだが、かなり記憶の深い所に刻まれている。家にこのレコードは無かったので、きっと家のラジオから流れていたのだろう。
うーん、やっぱり5曲じゃ足りない。
Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す 5 名)
えーっと、、、すんません、チョイスする事ができません(汗)。。。
「おいらも書いてみたいっす!」って方はどうぞ、コメントとかトラックバックをよろしくお願いいたします。