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2005年04月26日(火)

●それは「Pat」と言う名のジャンル

jacket Pat Metheny Group:Speaking of Now
 '02年リリースの、Pat Metheny Group名義としては...13作目になるのか? 下記のリストで漏れは無いのかしらん。教えて偉い人(汗)
[Pat Metheny Group] [American Garage] [Offramp] [Travels] [The Windup] [First Circle] [Still Life] [Letter from Home] [The Road to You] [Secret Story] [We Live Here] [Across the Sky] [Speaking of Now] [The Way Up]
 こうして並べてみると、作品を重ねる毎に、作品のスケールがどんどんデカくなるのがすごい。あえて「世界観」なんて言葉を使いたくなる程。全作品をコンプリートして聞いた訳ではない、そんなヘナチョコ・ファンの自分でもはっきりわかる。


 晴れ。昼に一時すごい雨
 上記の「Speaking of Now」をずーっとリピートで聞きながらすごす。なんだか心だけ遠くに、とぉーくに連れて行かれそうになり、ちょっとヤバい感じ。新作「The Way Up」は恥ずかしながら未だ聞いていないのですが、先日行なわれた来日公演に行った友人達は口を揃えて大絶賛なのだ。ううむ、とんでもない瞬間を見逃してしまったのかもしれない。名古屋公演もあったのに。オフィシャルサイト発見→ここ
 こんなコトもやってんのね→「Guitarists and the Mac: A Conversation with Pat Metheny」 ちょっと面白そう。英語だけど。